1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:03:06.26 ID:vqPmh0ZfO
――765プロ事務所

P「彼女かぁ。そういや、最近は忙しくて恋をするヒマなんてとんと無いな」ハァ...

P「…」

P「俺はアイドルのプロデューサー。つまり、周りの女の子はみんなカワイイ」

P「…」

P「よし!気分だけでも味わおう!」スクッ

P「最初の相手は…」

P「やよいにしよう!」

P「おーい!やよいー!」




2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:07:00.24 ID:vqPmh0ZfO
やよい「ふぁいっ!私を呼ぶのは誰ですかー?」モグモグ、モグモグ

P「俺だ」

やよい「あっ!プロデューサー!何ですかー?」

P「おやつを食べてるところ、悪いな」

やよい「うっうー!大丈夫ですー!で、何ですかー?」ニコニコ

P「やよい…」キリッ

やよい「///」キュン

P「好きだ」

やよい「えっ…?」ドキドキ、

やよい「あの…それって…」ドキドキ、ドキドキ、

P「俺の恋人に、なってほしいんだ」キリッ

やよい「はうぅ…」バタンッ

P「やっ、やよい!?」




4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:10:41.18 ID:vqPmh0ZfO
P「倒れてしまった…。やよい?大丈夫か?」ユサユサ、ユサユサ、

やよい「うぅん…」

P「気が付いたみたいだな。やよい、大丈夫か?」キラキラキラ

やよい「うっうー…だ、だいじょうぶですぅ…(プロデューサーがメールブーストしたみたいにキラキラしてます…)」ドキドキ、

P「そっか。それならよかった。俺の大事なやよいが…無事でさ」

やよい「///」カァァァァ

やよい「あ…あのっ!」

P「ん?どうした?」

やよい「…その…あの…恋人…って…」テレテレ、モジモジ、




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:15:13.90 ID:vqPmh0ZfO
P「問題…あるか?俺はやよいが大切なんだ」

P「だから…俺もやよいから大切にされたい」ギュッ

やよい(プロフィールのて…あったかい…)ポロリ

やよい「えへへ…嬉しくって…泣いちゃいました…」ポロポロ

P「やよい…」ギュッ

やよい「あっ…」ギュッ

P「じゃあ俺は、仕事に戻るから。また、後でな?」ナデナデ、ナデナデ、

やよい「はい…あの、プロデューサー?」チラッ、

P「ん?」ナデナデ

やよい「私も…プロデューサーが…大切、です…///」カァァァァ

P「ありがとな?じゃあ、また後で」

やよい「はい…」

P「…」スタスタスタ

――ガチャッ、バタン




10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:19:01.56 ID:vqPmh0ZfO
P「…」

P「やよいはやっぱり純真純情で可愛いなぁ。俺もあんな恋人が欲しいよ。まったく」ハァ...

P「じゃあ、次だな」

P「誰にするかな…」

――ガチャッ、バタン

?「あふぅ。ただいまなのー」

P「おぉ、美希か。おかえり」

美希「あっ!ハニーなの!あははっ!ただいまなのー!」トテトテトテ、ギュッ

P「はっはっは。美希は甘えん坊だな」ナデナデ、ナデナデ

美希「…?」チラッ、

P「ん?どうした?」

美希「…今日のハニー、いつもより優しいの」ウットリ




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:23:18.03 ID:vqPmh0ZfO
P「そうか?」ナデナデ、

美希「なの…。やっぱりハニーは優しい方がミキ、嬉しいの」

P「ミキは可愛いな」ナデナデ

美希「…えへへ…」

P「…」スッ、ギュッ

美希「…ハニー?」

P「美希…お前…いま好きな奴はいるのか?」

美希「…えっ?」

P「あのな?好きな奴がいたら、俺に教えてくれ」

美希「…」ドキドキ、ドキドキ、

美希「…なんで?」チラッ、

P「…」

P「お前が…大事だからだ…」

美希「…はにぃ…」ウルッ




14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:25:34.90 ID:JlJZsLgk0
さあどこで刺されるか



16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:29:42.67 ID:vqPmh0ZfO
美希「…」ドキドキ、

P「美希?」

美希「…いるよ」ギュッ

P「えっ?」

美希「…ミキ、好きな人…いるよ」

P「…」

美希「…でもね?ハニーには言えないの」

P「なんで…だ?」

美希「…その人は…ハニーの知ってる人だから」

P「…教えてくれよ。美希」

美希「…ねぇ、ハニー」ギュッ

P「なんだ?」

美希「…聞かせて欲しいの。ミキの、待ってるコトバ」ウワメヅカイ




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:30:27.56 ID:vqPmh0ZfO
P「…」

P「…好きだ」

美希「…ハニー!」

美希「…ミキね?ずっと待ってたの!ハニーから、『好き』って言われるの!」

美希「…やっと…やっと言ってくれたの。聞かせてくれたの…」グスッ

P「美希…」ナデナデ

美希「…ミキもね?スキ、だよ。ハニーのコト…」チュッ

P「美希…」ギュッ

美希「…あはっ!何だか恥ずかしいね///」テレテレ、




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:35:21.85 ID:vqPmh0ZfO
美希「じゃっ、じゃあミキおやつ食べてくるの!もうお腹ペコペコなの///」タッタッタッタッ

――ガチャッ、バタン

P「美希…」

P「あぁいう一途で可愛い恋人…俺も欲しいよ…好きって言われてぇ」フゥ...

P「さぁ、アゲてこうか!自分のやりたい事とやるべき事が一致した時、世界の声が聴けるからな!」

P「…何より、俺が楽しい!」

P「さて、次だ」

伊織「…なに一人で盛り上がってんのよ。気持ち悪いわね」

P「…ふむ。伊織か」




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:39:19.07 ID:IQ4mtekX0
いおりんは俺と結婚するからな



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:40:20.66 ID:vqPmh0ZfO
伊織「…何だはないでしょ。何だは」ハァ...

伊織「…私はアンタのアイドルなのよ?もっと嬉しそうにしなさいよね?」

伊織「…って」ハッ

伊織「べっ!別にアンタのアイドルって言っても、アンタだけのアイドルじゃないんだからね!?勘違いしないでよねっ!?」アセアセ、アセアセ、

P「…」

伊織「…な、なによ?」ジトー

P「ははっ。伊織は可愛いな」ナデナデ、ナデナデ

伊織「っ!///」カァァァァ

伊織「バッ!バカじゃないの!?いきなりカワイイって…って、いきなり頭ナデないでよね!」アセアセ、

伊織「…わたしだって…心の準備ぐらい…あるんだから…」ボソッ




24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:45:39.82 ID:vqPmh0ZfO
P「…」

伊織「…な、なによ?急に黙って…」チラッ、

P「なぁ、伊織…」ギュッ

伊織「あっ…」

P「俺…そんなにお前に相応しくないか?迷惑、かけてるか?」

伊織「…」

P「俺な、最近わからなくなるんだ」

伊織「…何をよ」

P「自分の、気持ちだよ」




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:46:59.48 ID:vqPmh0ZfO
伊織「じゃあ…」

P「えっ?」

伊織「じゃあ、変わりに私がアンタの気持ちを教えてあげる」

伊織「…ほんっと!仕方のないプロデューサーね。ほら、こっち…向きなさい」スッ、

P「こうか?」スッ、

伊織「…」

P「伊織?」

伊織「…すき」ギュッ




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:50:17.21 ID:vqPmh0ZfO
P「…」

伊織「…私に好きって言われて、どう思った?」

P「…」

P「凄くドキドキしたし、嬉しかった…かな」

伊織「…なら、そういう事よ。後は、自分で考えなさい」スッ、

P「伊織?」

伊織「…で、答えが出たら…」タッタッタッタッ、クルッ

伊織「にひひっ♪答え合わせ、してあげるっ♪」ニコッ

――ガチャッ、バタン

P「」




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:55:29.26 ID:vqPmh0ZfO
P「ふぅ…」フゥ...

P「あぁいう普段はツンツンしてるけど、優しくて面倒見のいい恋人…欲しかったなぁ…」

P「よし、ウジウジしてても仕方ないな!次だ!」

春香「…プロデューサーさん?何だか気合い入ってますね!どうしたんですかー?」ニコニコ

P「あぁ、春香か。勉強、お疲れさま」

春香「ふふっ。ありがとうございます♪」

P「最近、学校ではどうなんだ?楽しいか?」

春香「はいっ!楽しいですよ?あ~あ、プロデューサーさんが同じクラスだったらなぁ…」ハァ...




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 22:59:06.17 ID:vqPmh0ZfO
春香「それでそれで~?偶然!二人が文化祭実行委員とかになって…うふふっ…」

P「…ふむ」

P「おーい!天海ー!この看板、どこに付けりゃいいんだー?」

天海「プッ…プロデューサーさん!?」アタフタ、

P「はぁ?何だよ、プロデューサーって」ピトッ

P「…うん。熱は、ないな」

天海「…///」ドキドキ、




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:01:10.08 ID:GWpwtP+r0
はい実行委員通りま~す
今実行委員がここを通っていま~す




39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:03:13.42 ID:vqPmh0ZfO
P「お前…寝てたな?」ニヤッ

春香(プロデューサーさん…)グスッ

春香「…」グッ

天海「…むっ!私そんなねぼすけじゃないもん!」プクー

P「ははっ!そっか。じゃあ天海も起きたみたいだし、ちゃちゃっと準備しちゃおうぜ?」

天海「…うん///」

P「…」ゴソゴソ、

天海「…ねぇ、プロデュー…うぅん。Pくん?」スッ、

P「んー?」ゴソゴソ

天海「ちょっとだけ…聞いて欲しいことが…あるんだ」モジモジ




40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:07:49.06 ID:vqPmh0ZfO
P「話?」ゴソゴソ

天海「うん…だからね?こっち…向いてほしいな」

P「何だよ、話って?」

天海「あのね?実行委員決めた時、Pくん…休んでたよね?」モジモジ

P「そうなんだよ!ったく!ヒドいよなー?カゼで仕方なく休んでたのにさ」ハァ...

天海「あはは…ごめんね?私、余計なこと…言っちゃった、よね…」グスッ

P「何だよ?まだ気にしてたのか?」

天海「…気に…するよ…」グスッ、

P「いいんだって。決まったモンは仕方ねぇし」

P「何より、な?」スッ、

天海「P…くん?」




42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:11:00.96 ID:vqPmh0ZfO
P「天海とこうやって…二人きりで仕事するの…楽しいしな!」ニカッ

天海「…」ギュッ

P「天海?」

天海「…ごめん」

P「だからあやま天海「違うの!」ギュッ

P「えっ?」

天海「…違うの…」

天海「…私…好きなの!Pくんが!」ギュー

天海「…好きなの…」グスッ

P「天海…」

P「…」ナデナデ、ナデナデ

天海「…えっ?」




43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:15:17.23 ID:vqPmh0ZfO
天海「ホントはね?実行委員…他の人に決まってたの」

P「えっ?」

天海「だけど私が先生に頼んで…Pくんに変えてもらったの…」

P「…天海…」

天海「えへへ…ごめんね?こんなイヤな娘、好きじゃないよね!」

P「…明日、校門の前で待ってるから」ナデナデ

天海「えっ?」バッ

P「俺たちの文化祭、楽しもうな!」ニカッ

天海「…うんっ!」

――

春香「…ふぅ…」フゥ...




44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:17:56.47 ID:vqPmh0ZfO
春香「ふふっ。ありがとうございます♪プロデューサーさん」ニコニコ

P「ん?何の事だ?」ニヤッ

春香「ふふっ。いーえ!なんでもありませんっ♪」クスクス、

春香「でも、ですよ?」タッタッタッタッ

――ガチャッ、

天海「私も、待ってるから!Pくんが来てくれるの!」

――バタン




46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:21:17.75 ID:vqPmh0ZfO
P「…」

P「あぁいう王道な青春と、王道な恋人が欲しかった…」

P「まぁ、今も青春は終わってないけどな!」

?「はて…青春、ですか」クスクス、

P「お、貴音か。おかえり」

貴音「…はい。只今帰りました。あなた様」トテトテトテ、ギュッ

P「?どうした?」

貴音「ふふっ。充電中…なのです」ギュー




47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:25:08.02 ID:vqPmh0ZfO
P「貴音…その…な?」

貴音「…ぎゅー」ギュー

P「…」

貴音「…ぎゅう。…ふふっ。あなた様のぬくもり…まんたんです♪」グリグリ

P「やっぱりたかねはかわいい」ナデナデ、ナデナデ、

貴音「…っ!あなた様…そのようなお戯れ…///」テレテレ、テレテレ、

貴音「…でも…例えお戯れでも、わたくしは嬉しいので構いませんっ♪」




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:27:51.76 ID:vqPmh0ZfO
貴音「…ふふっ。わたくしとあなた様が恋人同士になったら、毎日が幸せですね」クスクス、

P「…そうだな」ナデナデ

貴音「…あなた様…その…」モジモジ

P「なんだ?」

貴音「…もっと…なでなで…してください…」

貴音「…今だけは…あなた様の恋人で…いたいのです///」

P「…」ナデナデ




52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:32:33.47 ID:vqPmh0ZfO
貴音「…ふふっ。あなた様はやはりお優しいですね。わたくしの我が侭に、何も言わず応えてくれる…」

貴音「…これでは…勘違いしてしまいます…」ボソッ

P「何か言ったか?」ナデナデ

貴音「…ふふっ。いえ、何も。それと、あなた様?もう、なでなでは結構です」クスクス、

P「ははっ。そっか」

貴音「ふふっ。はい。これ以上なでなでされていますと…本当にあなた様から離れることが出来なくなってしまいます…」

貴音「…ですから続きは…わたくしたちが結ばれた時、是非…」クスクス、

貴音「…それではわたくしは、おやつを頂いてきますね」トテトテトテ、

――ガチャッ、バタン




53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:37:33.00 ID:vqPmh0ZfO
P「…」フゥ...

P「あぁいう神秘的で日本美人な恋人…欲しいなぁ」

P「まぁ、悩んでも仕方ない。明日は何とかなるさー!」

亜美「おっ?兄(C)!元気があってよろしい!」トテトテトテ、

P「おっ?亜美。おかえり」

亜美「たっだいま→!兄(C)!」ギュー

P「って、いきなり抱き着くなよ…」

亜美「んっふっふ→!兄(C)の匂いだぁ…。安心する…」

P「亜美?」

亜美「…ごめん。兄(C)…少しだけ…こうさせて…」ギュー




55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:40:27.64 ID:vqPmh0ZfO
P「何か…あったのか?」ギュッ、ナデナデ

亜美「…あのね?兄(C)…」

P「あぁ。なんだ?」ナデナデ

亜美「兄(C)はさ…スキってキモチ…言葉に出来る?」チラッ、

P「えっ?」

亜美「亜美ね?亜美…」ギュー

P「亜美、言うな」

亜美「えっ?」




56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:42:24.60 ID:vqPmh0ZfO
P「好きだ」

亜美「えっ?」

P「俺は、亜美が好きだよ」

亜美「兄(C)…兄(C)!」グスッ

P「ははっ。テレくさいな」

亜美「///」

亜美「亜美…おやつ食べてくる…///」トテトテトテ、

――ガチャッ、バタン

P「…」




57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:45:19.33 ID:vqPmh0ZfO
P「…何だか俺…とんでもなく悪いことをしてる予感が…」ゾクッ

P「やよい、美希、伊織、春香、貴音、亜美…」

P「それぞれに告白…?したんだよな…。端から見れば」

P「…」

P「ん?んん?」

P「…恋人ごっこどころじゃ…なくないか?」




63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:48:49.26 ID:vqPmh0ZfO
――ガチャッ、バタン

やよい「プロデューサー?」

伊織「…」

美希「…あはっ!」

春香「うふふ…」

貴音「…ふふっ」

亜美「兄(C)」

P「おっ、お前たち?どうしたんだ?せっかくのカワイイ顔が、もったいないぞ?」アセアセ、

春香「…誰を」

P「えっ?」

やよい「誰を選ぶんですか?」




68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:54:34.16 ID:vqPmh0ZfO
P「まぁ、落ち着こうか。とりあえず、俺は恋人が欲しいんだ」

アイドルたち「…」

P「だから、もう少し待ってくれないか?」

アイドルたち「…はぁ…」ゾロゾロ

――ガチャッ、バタン

P「…」

P「危なかった…」

P「…」

P「さぁ、次は誰にしようか」




71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 23:58:05.18 ID:vqPmh0ZfO
雪歩「…うぅ、プロデューサー…」グスッ

P「おぉ、雪歩か。どうした?」

雪歩「…みんなが無言でケーキ食べてるのが、凄く恐くて…」ビクビク

P「そっか…。もう、大丈夫だからな?」ギュッ、ナデナデ、

雪歩「…はふ…。プロデューサーならもう恐くないですぅ。むしろ…」ギュッ

雪歩「…嬉しいですぅ…」ギュー

P「雪歩…」ナデナデ、

雪歩「…プロデューサー///」テレテレ、




72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:01:05.28 ID:hvhVxCLGO
雪歩「…あの…プロデューサー?」チラッ、

P「どうした?」

雪歩「…あったかい…です///」

P「…」

P「…ははっ。雪歩は、可愛いな」スッ、

雪歩「…ふぁっ…///」

P「雪歩のそういうところ、俺は好きだよ」ナデナデ

雪歩「…///」

雪歩「…あっ、あのっ!わっ私、お茶の用意してきますぅ!///」タッタッタッタッ

P「…ふむ」




74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:04:00.65 ID:vqPmh0ZfO
P「あぁいう小動物系の恋人もいいな」

P「ふむ。やっぱり俺の周りのアイドルたちはみんなカワイイな」

P「アイツらを恋人に出来る奴らは幸せ者だな!」

P「…」

P「…はぁ…恋人がほしい…」

アイドルたち「…」

おわり




77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:06:49.34 ID:/6mmFx630
私の番はまだピヨ?



80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:10:42.76 ID:9GCX2CzVO
>>77
そこまでにしておけよ音無




79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 00:10:25.94 ID:oPhXjYKx0

みんな可愛かった