Dk76T
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 12:32:41.42 ID:vf68Nxjo0
小鳥「う~ん……」ボリボリ

P「どうしました?小鳥さん」

小鳥「え?ああ!ごめんなさい私ったらはしたない」アタフタ

P「猛烈な勢いで背中掻いてましたね。虫さされですか?」

小鳥「そういうのとは……ちょっと違う……と思うんだけど……」ボリボリ

P「まあ俺は別にかまいませんけど、他の人の前じゃあんまりやらないほうがいいですよ」

小鳥「ぴよ?私また掻いてました?」

P「ばっちり掻いてましたよ。 ふぁぁ~……それじゃあ俺は仮眠取るんで……お休みなさい~」

小鳥「う~ん?なんでこんなにかゆいのかな~?」ガリガリ



――思えばこのときからすでに始まっていたのだ。災厄の予兆が……




3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 12:34:37.92 ID:vf68Nxjo0
翌朝……



美希「ハニー、ハニー!起きてなの!」

P「ん~……おお、美希か……どうした?」

美希「あのね、小鳥の様子がね、おかしいの」

P「様子がおかしい?」

小鳥さんの様子がおかしいのはいつものことじゃないか、といいかけてやめた。
美希の表情はおびえていた。

俺は美希の肩越しに小鳥さんのデスクを見る。

春香「小鳥さん~?起きてくださいよ~もう朝ですよ~」

雪歩「こ、小鳥さん……」

春香が小鳥さんの体を揺さぶっている。それを雪歩が泣きそうな顔で見守っている。

だが……小鳥さんはそれに対してまったく反応がない。

顔を机に押し付け、両腕はだらりと力なく垂れ下がっている。




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 12:35:36.78 ID:ah0rDPNI0
なんでピヨちゃんなんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 12:35:54.46 ID:vf68Nxjo0
P「こ、小鳥さん!?」

俺は小鳥さんに近づきその左腕を取った。

手首に指をつける。―――ない。

P「脈が……ない」

雪歩「!!」

春香「そ、そんな……!」

美希「小鳥……し、死んじゃったの……?」

そんな馬鹿な……昨日の夜はあんなピンピンしてたじゃないか……

そうだ!こんなのは何かの間違いだ。

P「と、とにかく……救急車を……まだ死んだと決まったわけじゃない」





9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 12:37:47.03 ID:vf68Nxjo0
春香「そ、そうです!まだ助かるかも!」

ガチャッ

社長「ん?どうしたんだねみんな?そんな慌てて」

雪歩「社長……!音無さんが……音無さんが……!」

社長「音無?音無くんならそこに立ってるじゃないか」

春香「え?」

P「たっ……て?」

小鳥「………………」

小鳥さんは立ち上がっていた。確かにさっき脈はなかった。そのはずなのに……

その顔は死人のように青ざめていた。







10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 12:38:32.61 ID:vf68Nxjo0
P「そ、んな……だって……確かにさっきまで……」

社長「音無くんどうしたんだね?ひどい顔色だよ 今日は休んだほうがいいんじゃないかね?」ツカツカ

社長は立ち上がった音無さんに近づいていく。俺はそれを見守るしかなかった。

唐突な展開に何が起こっているのか脳が理解することを拒否していた。

音無さんはすぐそばまで歩みよった社長の肩を掴み………………

渾身の力をこめて首筋に噛み付き、その肉を引きちぎった。

社長「え……?」

社長の首から鮮血が噴出す。音無さんの机は一瞬で赤く染まり、一番近くにいた春香の顔に血が跳ねる。




12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 12:39:21.40 ID:ah0rDPNI0
だったらゾンビピヨちゃんは俺が引き取る



14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 12:42:17.28 ID:vf68Nxjo0

春香「……え?」

美希「い…………」

雪歩「いやあああああああ!?」

雪歩の悲鳴で俺は我に帰った。

小鳥さんは食いちぎった社長の首の肉を咀嚼し、

ごくんと飲み込むと次は春香のほうへゆっくりと手を伸ばし始めた。

春香「あ、あわわわ……」

春香は足が震えて動けないようだ。

P「春香!」



1.小鳥さんに掴みかかる。

2.小鳥さんに灰皿を投げつける。

3.春香を見捨てて雪歩と美希を連れて逃げる。


>>18




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 12:43:55.59 ID:2OJJRLXG0
2



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 12:47:38.25 ID:vf68Nxjo0
P「小鳥さん!ごめんなさい!」

俺は近くにあった灰皿を小鳥さんに向けて投げつけた。

灰皿は小鳥さんの頭に当たり、ゴンッと鈍い音が響き、小鳥さんはよろめいた。

そしてゆっくりとこちらを振り向く。

P「い、痛くないのか?」

小鳥さんは普段からは想像のつかないような形相でこちらに近づいてくる。

ガチャッ

千早「ちょっと騒がしいですよ。音楽に集中できません」

真美「何の騒ぎ~?」

奥で休憩していたらしい千早と真美が出てきた。

P「千早!」

千早「え?」

1.助けてくれ!

2.みんなをつれて逃げろ!

>>25




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 12:49:20.27 ID:rBOuaWeU0
2



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 12:51:58.46 ID:vf68Nxjo0
千早は床に転がる社長の死体を見てある程度状況を察したようだ。

千早「みんな!逃げるわよ!春香!早く立ち上がって!」

春香「は、はいぃ……」

千早「プロデューサー!」

P「俺は後から行く!いいから先に行け!」

千早「は、はい!」

千早たちは全員無事外に出れたようだ。

小鳥「ウゥゥゥl…………」

P「こ、小鳥さん?落ち着いて……」




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 12:56:06.13 ID:vf68Nxjo0
小鳥さんの迫力に後ずさるうちに何かにつまづいてしまった。

P「あっ……」

倒れまいと机を掴もうとするが、手がすべり、物をぶちまけながら尻餅をついた。

小鳥さんはその機を逃がさず、俺の上に馬乗りになる。

小鳥「ウガアアア!!」

P「や、やめてください!小鳥さん!」

女性の力とは思えない腕力に引きはがすことができない!

そのとき俺の右手に何かが触れた。さっき机の荷物をぶちまけたとき、地面に落ちたフォークだ。

P「うおおおお!!」

俺は小鳥さんの腹にフォークを突き刺した。だが小鳥さんはまったくひるむ様子はない。

小鳥さんが口を大きく開き、歯をむき出しにしながら、俺の首筋を狙う。

P「う、うわあああああああ!」





30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 12:59:32.92 ID:vf68Nxjo0
ブスゥッ!

俺は咄嗟に小鳥さんの右目にフォークを突き立てていた。

勢いよく指したため、その先端は脳にまで届いているようだ。

小鳥さんは少しうめいた後、動かなくなった。

俺は自分の体の上から小鳥さんの死体をどけた。

P「はぁ、はぁ…………!?」

目の前の光景が信じられなかった。

さっき小鳥さんに首を噛まれ、死んだはずの社長……それがいつの間にか立ち上がっていた。

だが…………様子がおかしい。



社長「グゥゥゥゥオオオオオ…………」

俺は事務所の出口へと走った。

直感的に分かった。あれはもう社長ではない。小鳥さんと同じく……「何か」になってしまったのだ。




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:03:43.22 ID:vf68Nxjo0
プロデューサーの体力 4/5

外に出るとアイドルたちが待ち構えていた。

真と響と貴音も合流したらしい。

貴音「あなた様……何かあったのですか?」

響「すごい汗だぞプロデューサー……」

真「大丈夫かい?雪歩……よしよし……」

P「説明している時間はない!とにかく警察を……!」

といいかけた時、

事務所の近くの電柱に軽トラックが衝突し、止まった。




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:06:52.76 ID:HqyEQEdT0
貴音さんならこの状況を打破してくれるにちがいない



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:07:54.42 ID:/jYnxUvG0
でも貴音ってお化けとオカルトダメだったような



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:08:04.15 ID:vf68Nxjo0
軽トラックの運転席から男がひとり現れた。その足取りは酔っ払いのようにフラフラしている。

頭から血を流しているが、まるで痛みを感じている様子はなかった。

美希「ひぃ……!」

P「まさか……小鳥さんや社長だけじゃなく……街中がこうなってるのか!」

男は小鳥さんと同じく、こちらに噛み付き、殺すために、手を伸ばしながら近づいてくる。

真「プロデューサー!なんかあの人様子がおかしいですよ!」

P「ああ、分かってる!」

何か武器はないか!プロデューサーとしてアイドルたちを守らなければ……!

男はこちらの目の前まで迫っていた。が、その時、

猛スピードで一台の自動車が目の前を通り過ぎた。

当然男の体は大きく跳ね飛ばされ、地面に落ちる。




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:13:52.32 ID:vf68Nxjo0
自動車の窓から見慣れた顔が現れた

律子「プロデューサー!みんな!逃げるわよ!早く乗って!」

春香「り、り、り、律子さん!?」

美希「律子!助けに来てくれたの!」


律子「さんをつけなさい!って今はそれどころじゃないわ!早く乗って!」

周りを見るとどうやら小鳥さんや、社長、そして今の運転手と同じような「奴ら」があちこちにいるようだ。

だが、律子の車は全員乗るには明らかに小さすぎる。

どうやら他の座席には竜宮小町の3人も乗っているようだ。

俺は軽トラックの運転席を見た。キーはまだ着いている!

少々危険だが、軽トラックに何人か乗ったほうがよさそうだ。

5人は軽トラックに乗っていかなければならないだろう。

誰を連れていく?(竜宮小町、やよい以外)

一人目(助手席)>>40 二人目(荷台)>>43 三人目(荷台)>>46
4人目(荷台)>>49 5人目(荷台)>>52






40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:15:23.42 ID:Ss6Oo4Mu0
貴音



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:16:43.97 ID:mk6zTYpl0
春香



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:18:28.07 ID:vDssFa5D0
kskst



47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:18:31.02 ID:pumrfj250
みき



49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:19:06.37 ID:2OJJRLXG0




52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:21:00.22 ID:G2OtTWYF0
やよい



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:24:08.60 ID:vf68Nxjo0
やよいはいないので雪歩で


P「貴音!俺と一緒にトラックへ!春香、美希、響、雪歩は荷台に乗れ!ほかのみんなは律子の車へ!」

貴音「は、はい!」


 【運転席】
貴音  P
 【荷台】
春香 美希

響   雪歩


律子「プロデューサー!これから病院に向かいます!そこでヘリが救出に来るはずです!」

P「分かった!」





60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:27:06.16 ID:vf68Nxjo0
美希「プロデューサー!急いで!あいつが立ち上がるの!」

美希が指差す方を見ると、先ほど律子に跳ね飛ばされた男が再び立ち上がろうとしている。

P「なんなんだよ奴らは……不死身なのか?」

響「ま、まわりの変な奴らもこっちに近づいてくるぞ!」

P「頼む!早くかかってくれ!」

2、3回ほどキーを回しエンジンはかかった。

奴らの伸ばされた手を振り切りながら、律子の車の後を追って発進した。




63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:30:45.44 ID:vf68Nxjo0
トラック・運転席内

貴音「面妖な……あの人の姿をした怪物たちはいったいなんなのでしょう」

P「分からん……ラジオで何か情報が得られるかもしれん」

貴音「なるほど……らじおならばなにかにゅーすがやってるかもしれませんね」

貴音「ではどこかからからじおを持ってこなければなりませんね!」

P「……いや……普通に車載ラジオが着いてるから」

俺はラジオのつまみを捻り、有力な情報を探し始めた。




64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:31:41.62 ID:WBRw6gYxP
荷台の皆が襲われたら俺もゾンビと化すわ



65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:34:49.53 ID:vf68Nxjo0
『はげし……混乱』

『どこにも……逃げ場…』

『前代…聞の……災害……』

『……を破壊してください。繰り返します』

『奴らの頭を破壊してください!』

P「!!」

『原因不明で死んだはずの人間がよみがえり、人を襲うという事態が発生しています!』

『二つのことに注意をしてください!まず一つ目は普通に殴るだけでは倒れません!』

『首を切断するか、脳を破壊するのです!』

P「頭を……破壊する……!」








66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:34:53.14 ID:YuCYtp/b0
ゾンビ化すればアイドルに噛み付いていいんだよな…?



67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:38:11.80 ID:vf68Nxjo0
『そしてもうひとつ!奴らには絶対に噛まれないように!』

P「!」

『奴らに噛まれると個人差はありますが、およそ8時間以内に噛まれた者は死亡、』

『そして奴らと同じように起き上がり、人を襲い始めるのです!』

貴音「そんな……」

『そして死体には絶対に近づかないように!死亡したものは急速に変化が進みます!』

『早ければ死亡してから一分以内に起き上がり、人を襲い始めたという報告もあります!』

『繰り返します!』

『奴らには噛まれないで!そして頭を破壊してください!』

P「奴らには噛まれるな……頭を破壊しろ……」




72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:43:47.44 ID:vf68Nxjo0
春香「…デューサー!プロデューサー!あれを見てください!」

春香の叫びで我に帰る。どうやらラジオに集中しすぎて春香の声が聞こえなかったようだ。

春香の指差すほうを見る。そこには奴らの大群がいた。いや、それだけじゃない。

やつらに追われている女性がいる!

春香「プロデューサー!スピード緩めて!あの人も助けないと殺されちゃいます!」

前を見る。律子の車は気づいていないのかスピードを緩める気配はない。

ここでスピードを落としたら……あの女性は助かるかもしれない。だが、律子たちとは分断されるかも……。

それに「奴らに荷台に乗り込まれるかもしれない。」

女性「助けて!私たちも乗せてください!」

P「……どうする!」

1.スピードを緩め、女性を助ける。

2.スピードを上げ、女性を見捨て、奴らの大群から逃げる。


>>75




75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:45:41.18 ID:vf68Nxjo0
kskst



76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:45:43.60 ID:85Cj0gpZ0




78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:49:03.32 ID:vf68Nxjo0
P「クソ!見捨てられるか!」

俺は車の速度を緩める。止めたりはしない。

止めたらとたんに奴らに群がられ、荷台のあいつらは殺されてしまうだろう。

春香「頑張って!あと少しです!」

響「手を伸ばすんだぞ!」

サイドミラーから後ろの様子が見える。

女性はなんとか俺たちのトラックに追いつき響の手を取った。

響「は、い、さーーーーい!!」

響は女性を力いっぱい引き上げた。

それを確認して俺は再びアクセルを踏み込む。





79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:49:59.85 ID:/jYnxUvG0
あかん
これはあかん




80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:50:34.67 ID:WBRw6gYxP
ひびきいいいいいいいいいい



83 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 2012/07/14(土) 13:52:01.51 ID:ehP9vQYR0
うっうー!!……うっ…うううう



84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:54:06.96 ID:vf68Nxjo0
バックミラーで後ろの様子を見る。助けられた女性はアイドルたちにしきりに感謝している。

春香「やりました!やりましたよプロデューサー!助けられました!」

P「よかった…………」

アイドルを危険にさらした俺はプロデューサー失格かもしれない。

それでも、あの女性を助けることができてほっと安堵した。

P「そうだ。春香!その女性は体のどこかに噛み傷とかないか!?」

念のため、確認しなければならない。

もし傷があったら、俺はどうするんだろう?







85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:55:25.72 ID:zjzcqVTw0
捨てればいいんじゃないか(提案)



86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:57:04.08 ID:vf68Nxjo0
春香「ええっと……見た感じどこにも怪我はありませんよ!大丈夫です」

P「そっか……」

これで、本当に一安心、といったところか。

貴音「律子たちからはだいぶ離されてしまいましたね……」

P「ああ、ちょっとスピードを上げないと……。……?」

待てよ、何かが引っかかる。

そうだ。あの女性はこちらに向かって何と叫んでいた?

『助けて!私たちも乗せてください!』

P「私、たち……だと?」

俺は後ろの様子を見るために振り返った。




90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 13:59:16.35 ID:vf68Nxjo0
女性「お願い!目を開けて!」

あの女性が抱えているものはなんだ?

なぜ叫んでいるんだ?

女性「ああ、なんてこと!どうして息をしてないのよ!こんな小さな噛み傷なのに!」

P「響!!すぐにその赤ん坊を捨てろ!!」

響「えっ!ええっ!!?」

P「急げ!早くするんだ!」

響「で、でも!」




91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:00:01.86 ID:mk6zTYpl0
これはやってしまった



93 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 2012/07/14(土) 14:00:22.86 ID:ehP9vQYR0
だからいったじゃないかぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁ



101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:04:03.00 ID:vf68Nxjo0
赤ん坊「オギャ……!」

女性「ああ!良かった!目を覚まし…!」

女性は赤ん坊に頬ずりをするように顔を近づけた。

赤ん坊は、とても赤ん坊とは思えないような力で、母親の首を顔を掴むと、

その首すじに噛み付いた!

女性「いっだああああああ!!」

雪歩「ひいいいいい!!」

響「な、な、な!!」

P「何やってる響!!早く赤ん坊を捨てろ!!」

響「う、うわああああ!!」

響は赤ん坊を掴むと荷台の外へと放り投げた。

後ろで嫌な音がしたが、サイドミラーは見なかった。




102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:05:39.26 ID:zjzcqVTw0
女忘れてますよ(恐怖)



107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:08:04.59 ID:vf68Nxjo0
美希「は、早く血を止めないと!お母さんも死んじゃうの!」

P「美希!母親ももう駄目だ!早く落とすんだ!」

母親は首から血を噴水のように噴出し、動かなくなっていた。

響「ご、めんなさい・・・・・・!ごめんなさい・・・・・・!」

響は泣きながら母親の体を持ち上げようとする。

だが、生きている人間と違い、死んでる人間をひとりで持ち上げるのは容易ではない。

美希「ミキも手伝うの!」





109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:10:42.67 ID:o7XlIw2z0
うわあぁぁぁぁぁ
ヤバイいいいいいいい




111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:11:05.18 ID:vf68Nxjo0
響と美希が荷台から母親の死体を下ろそうとする。

P「まずいぞ……一分……!」

ガシッ……

響「え?」

美希「嘘……」

母親「ア、アアアァァァァ……」

響「うわあああああ!!」

起き上がった!まずい!

P「春香!雪歩!二人を支えてくれ!」




113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:13:15.84 ID:vf68Nxjo0
春香「は、はい!」

雪歩「はひぃ……!」

俺はアクセルを踏み込みスピードをさらに上げる。

母親はいまや再び動きだし、荷台の上で立ち上がろうとしていた。

P「しっかりつかまってろよ!!」

俺はハンドルを大きく右に切った!

美希「きゃっ!」

響「わひぃ!?」




115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:16:01.33 ID:vf68Nxjo0
美希と響の体は春香と雪歩によって支えられていた。

走るトラックの荷台の上で立ち上がろうとしていた母親はバランスを崩し、

落下していった。

響「うわぁ……!うわぁ……!」

美希「ヒック……ヒック……」

P「お前ら大丈夫か?全員無事か?」

春香「は、はい……なんとか……」

雪歩「ううううう……ううううぅぅ……」

律子たちの車からだいぶ離されてしまった!クソっ!




119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:21:06.41 ID:vf68Nxjo0
貴音「あなたさま!あれを!!」

P「今度はなんだ!?」

前方の律子たちの車は踏み切りを渡るところだった。

踏み切りの周囲にはどういうわけか奴らの数が多い。

P「ニ、三人轢いてでもいかないきゃ駄目か……」

貴音「違います!あっちです!」

P「あっち?」

貴音の指差す方向。線路の先。

そこには電車があった。動く電車。こっちに近づいてきている。

P「!! まずい!!」

なんでこんなときに電車が!?いやこんなときだからこそか!

とにかく!急がなければ!

踏み切り待ちなんてしていたら律子たちから完全に分かれてしまう!

いやそれ以前に奴らのど真ん中で停車するなんて!

P「……どうする!?」




122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:22:23.68 ID:vf68Nxjo0
1.スピードを上げる。踏み切りを突っ切る。

2.間に合わない!急ブレーキをかける。

>>126




126 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 2012/07/14(土) 14:23:14.12 ID:ehP9vQYR0
2



129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:24:07.69 ID:kJT7HaQ1O
あーぁ…



130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:24:55.84 ID:/Gm7j0BjI
アホめ・・・



131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:25:20.76 ID:hcHiySsd0
いや、待てまだ終わっちゃいねえはずだ・・・!



132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:25:59.16 ID:zOCNkX710
ウウウウオオオオアアアアーーーー!!!!



133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:26:26.07 ID:vf68Nxjo0
カンカンカンカン……

P「間に合うか……クソッ!」

貴音「あなた様!電車が!」

ゴオオオオ……!

P「!! 駄目だ!間に合わん!!」

俺たちを乗せたトラックは踏み切り前の奴らを2、3人跳ね飛ばしながら、踏み切り前で停車した。

そのすぐ前を電車が通りすぎていく。

もし、このまま……突っ込んでいたら……




139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:29:54.86 ID:vf68Nxjo0
春香「プロデューサー!プロデューサー!早く!早く!」

周囲の奴らがこちらに近づいてくる。

P「みんな!しっかりつかまってろよ!!」

ギアをバックに入れる。後ろにいた奴らを跳ね飛ばし、そのまま向きを変える。

踏み切りの前にはもはや突破できない数の奴らが集まってきていた。

貴音「あなた様!いったいどこに行きますの!?」

P「目的地は一緒なんだ!離されても必ず合流できる!今はこいつらからなんとかして逃げるんだ!」

俺たちは踏み切りから背を向け、奴らの大群から逃げ出した……




145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:33:55.59 ID:xH/FRYRR0
やよいはどうなってるの



147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:34:56.16 ID:vf68Nxjo0
P「まずいな……」

派手に動かしすぎたせいか、軽トラックのガソリンメーターが危険な値を示している。

P「病院までは……持たないな……ともかく、まずはガソリンを補給しなければ」

バックミラーにちらりと目をやる。みなそれぞれ疲労してはいるが、特に美希と響の消耗が激しい。

ガソリン補給も兼ねて、休息も取らなければ、後できれば食料もほしい。

春香「プロデューサー。私この近くのガソリンスタンド知ってますよ!コンビニも併設されている奴!」

春香は4人の中では今のところ一番元気だ。しっかり者の春香のことだから、自分が頑張らねばと思っているのだろう。

P「頼む。春香。案内してくれ」

春香「任せてください!」




149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:38:30.27 ID:vf68Nxjo0
春香の案内に従い、ガソリンスタンドに到着した。

今のところ周りに奴らの姿は見えない。

P「良かった……」

貴音「ですが、いつまでいないかは分かりません」

P「そうだな……急いで給油して、食料や物資も持てるだけあれば……ん?」

ガソリンスタンドには先客がいるようだ。

パトカーが駐車されている。ただし運転手の姿は見えない。

P「どういうことだ……?調べてみる必要がありそうだ」




152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:41:58.07 ID:kJT7HaQ1O
どう考えてもK官は罠



153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:42:34.29 ID:vf68Nxjo0
時間をかけていたら、いつ奴らが現れるか分からない。

ガソリンの補給を行う班と、コンビニで物資を調達する班に分かれたほうがいいだろう。

俺の班がコンビニで物資を調達している間、車に残った班が給油と周囲の警戒を行う。

コンビニへは誰を連れていこう?(『連れていかない』もあり)


コンビニ班
最大4人まで

貴音、春香、雪歩、響、美希


>>157




157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:43:43.84 ID:x+iawLzx0
貴音雪歩



163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:46:56.73 ID:vf68Nxjo0
P「貴音、雪歩。ついて来てくれるか?」

貴音「はい!」

雪歩「わ、私もですか……?」

P「ああ。」

P(貴音は機械オンチだから残していっても役に立たないだろう)

P(美希と響はさっきの騒動で消耗している。できれば休ませたい)

P「春香。車は任せたぞ」

春香「はい!任せてくださいっ!」

P「うむ」

美希「……ハニー」

P「ん?」

美希「気をつけてね……あとおにぎり買ってきてなの」

P「ああ任せとけ」




167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:50:14.71 ID:vf68Nxjo0
春香たちは給油を開始した。

俺たちもあたりの捜索を行おう。

P「まずは……この先客さんの車を調べようか」

俺はパトカーの中を調べた。銃が手に入るものかと期待したが、残念ながら無かった。

たぶんこのパトカーの持ち主が身につけているのだろう。

メーターを見るとこのパトカーもガソリンが切れかけていたらしい。

P「お、いいもの発見」

ダッシュボードの中からスタンガンを見つけた。

奴らに効くかどうかは分からないが念のため持っておこう。




168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:52:24.40 ID:vf68Nxjo0
雪歩「あ、あの!プロデューサー!そこに何か落ちてますよ!」

P「ん?これは?」

貴音「どれですか?」ホソメ

拳銃の弾丸だ。3発落ちている。

持ち主が落としたのだろうか?

ともあれ、肝心の銃が無いんじゃ意味がない。

P「ほかに特にめぼしいものはないな……時間もない。コンビニで物資を調達しよう」




172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 14:56:59.62 ID:vf68Nxjo0
給油はまだ少しかかりそうだ。

P「春香。ちょっとコンビニ行って来る。何かあったらプップーで知らせろ」

春香「はい!こっちは任せてください!」

コンビニの中に入る。店員はどこにもいない。

ニュースを聞いて逃げたのかもしれない。

P「まあ、お金置いとけばいいか……貴音、雪歩。ちょっと食料をかごに入れてトラックに乗せてきてくれ」

貴音「はい」 雪歩「はいぃ……」

さて、俺はコンビニの奥のスタッフルームに入っていった。




174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:01:48.74 ID:vf68Nxjo0
P「まあ、身を守る武器になりそうなのは……これくらいか」

ナイフ、モップ、ほうき。どれも頼りないが、無いよりはマシだ。

スタッフルームから出る。貴音と雪歩は順調にトラックに食料を運びこんでいる。

P「まあ、こんくらいあれば大丈夫だろう。ちょっとした医療品とかも運び込んでるか?」

雪歩「す、すいません!そうですよね……食べ物ばっかりじゃ駄目ですよね……」ショボーン

P「い、いや……そこまで落ち込まなくても……今から運べばいいし……ん?」

P「そういえば……トイレって調べたか?」

雪歩「えっ?」

貴音「あなた様……女子にそのようなことを聞くのは……」

P「いや……そういう意味ではなくて……」

どうやら二人ともトイレには入っていないらしい。





176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:03:32.58 ID:ZUE5U66u0
>ナイフ

このコンビニ怖いな




179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:07:45.08 ID:vf68Nxjo0
パトカーの警官はおそらく俺たちと同じ考えにいたったはずだ。

前代未聞の大災害。これからの展開は誰にも予想がつかない。

それならば……ガソリンスタンドの横にコンビニがあったなら。必ず物資の補給という考えにいたるはずだ。

コンビニの店内には姿はなかった。だがトイレはまだ調べていない……。

俺はトイレの扉の前に立った。ドアノブに手を伸ばしたとき、

中から「うぅ……」と、かすかにうめき声が聞こえた。

雪歩「ぷぷぷ、プロデューサー!?中に誰か!いますよ!?」

貴音「ひょっとしたら……『誰か』じゃなくて『何か』かも……」

雪歩「ひぃっ!?」

P「……どうしよう。怖くなってきた。」

1.意を決し、扉を開ける。

2.中の人に声をかける。

3.貴音と雪歩に開けさせる。

4.聞かなかったことにする。

>>183




183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:08:58.90 ID:3Qp7GF0d0




190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:09:50.57 ID:hc0vNCfsO
>>183
おい




194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:11:07.69 ID:x+iawLzx0
Pとして一番やっちゃいけないのが来たな



198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:13:04.41 ID:vf68Nxjo0
P「……ごめん。雪歩、貴音……代わりに開けて……」

雪歩「え?ええ!?」

貴音「あなた様……」

P「す、すまん……今までクールな顔してたが……苦手なんだよ……お化けとか……そういうの……」

雪歩「だ、だからって女の子に開けさせようとしますか!?」

P「わ、分かった!じゃあこうしよう!雪歩が扉を開ける!で貴音はそこに突っ込む!」

P「俺は何かあったときのために身構える!な?これでいいだろ?」

貴音「……少し幻滅しました……」雪歩「うん……」

P「うぅ……」

雪歩「まあいいですけど……長物貸してください…………準備いいですか?……開けますよ?」




201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:14:49.77 ID:Sla4D1Zb0
>長物貸してください

なんかこわいよゆきぽ




203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:16:05.78 ID:vf68Nxjo0
ガチャッ

雪歩の手で扉が開かれた。

貴音「……これは」

P「?」

俺は貴音の肩ごしにトイレの中を見る。

意外に広い。普段ならば快適に用を足せたであろうトイレの床に

額に10円玉くらいの穴が開いた死体が転がっている。

そして洋式便器の上に警察の制服を着た男が座っている。

肩から血を流して、それが腕を伝い、ポタポタとトイレの床に落ちている。





204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:17:02.59 ID:mk6zTYpl0
閉めて見なかったことにしよう(提案)



205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:17:28.94 ID:/Gm7j0Bj0
スルー推奨



206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:17:29.74 ID:x+iawLzx0
さあ閉めて次へ行こう



208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:19:27.74 ID:vf68Nxjo0
恐らく、あのパトカーの持ち主だろう。

右手には拳銃を持っている。

P「これは……もう必要がないだろうからもらっておくか」

俺が拳銃に手を伸ばそうとしたそのとき、

警官の右手が上がり、俺の目の前に銃口が突きつけられる。

P「ひっ……!」

警官「お前ら……人間か?」

どうやら、彼はまだ息があるようだ。




211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:21:09.52 ID:Hn5+X+RZO
はやくホームセンターに逃げ込めよ



214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:22:57.36 ID:vf68Nxjo0
雪歩「あああぁ、だ、大丈夫ですか!?すぐ手当てしないと……!」

警官「いや!いい!俺には分かってる。俺はこいつらに噛まれちまった……もう駄目だ……」

警官は忌々しげに地面に倒れた奴らの死体をにらむ。警官はこいつと戦い頭に銃弾を撃ちこみ倒したが、

逆に自分も噛まれてしまったようだ。

警官「俺は知ってるんだ……噛まれたら8時間程度で奴らと同じになっちまう!でも俺の場合はもっと早いだろうな……」

警官「この傷じゃ俺は長くもたない……でも……あんたたちが来てくれてよかった……」

警官は俺に向かって銃を差し出した。

警官「俺の頭を……撃ってくれ……自分では怖くて撃てなかった……あいつらみたいにはなりたくない……」




215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:25:20.46 ID:tEBsXEjs0
男2人でトイレに入りアッーなところでアッーなってアッーなったのか



218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:27:03.64 ID:vf68Nxjo0
俺は警官から拳銃(リボルバー式)を受け取った。

以前、貴音のドラマの撮影のためある程度本物の銃について調べたことがあるため、多少は使い方は分かる。

俺は銃の残弾数を調べた。この銃は5発はいるはず……。だが1発はすでに使用されている。

床に転がる奴を撃ったときに使ったのだろう。威力は確かだ。至近距離から奴らの頭に当てれば一撃で倒せる。

問題は……パトカーで手に入れたものとあわせて、残りの弾は7発しかない。

7発。あまりにも頼りない数字だ。

目の前の警官はそのうちの1発を自殺のために使ってくれと言っている。

P「…………」

貴音「あなたさま?」

雪歩「ど、どうするんですか?プロデューサー!?」




219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:28:16.47 ID:vf68Nxjo0
1.警官を殺す(銃を使う)

2.警官を殺す(包丁を使う)

3.銃をもらい、警官を放置して去る。

>>223




223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:28:58.52 ID:9IgPL/kO0
1



232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:31:38.88 ID:vf68Nxjo0
P「貴音、雪歩……トイレから出て、目をつぶって耳を塞いでろ」

雪歩「……!」

貴音「……分かりました」

俺は警官の眉間に狙いを定める。

決してはずさないように、銃を支える。

P「本当に……いいんだな?」

警官「……ああ、頼む」

俺は、引き金を引いた。

火薬の破裂する音があたりに響き渡った。




233 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 2012/07/14(土) 15:31:46.64 ID:ehP9vQYR0
撃つ練習になっていいと思います



235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:34:20.85 ID:vf68Nxjo0
俺は拳銃から、使用済みの二発の薬きょうを取り出し、代わりに手持ちの二発を詰めた。

これで拳銃の中には5発。ポケットに残り一発残っていることになる。

雪歩「お、終わりましたか……?」

P「ああ……」

ププ~!ププ~!

P「!!」

クラクションの音が鳴り響いた。あれは春香からの緊急信号だ!




238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:37:39.90 ID:vf68Nxjo0
俺たちはコンビニから飛び出した。

P「春香!」

春香「プロデューサー!大変です!さっきの大きな音でこっちに集まってきています!!」

どこに隠れていたのか、奴らは周囲からガソリンスタンドを目指して群がりつつある。

P「逃げるぞ!早くトラックに乗り込め!」

貴音と雪歩はトラックの荷台へ、俺は春香を助手席にどかせて運転席に座った。

春香「エンジンはもうかけておきました!」

P「でかした!」

俺たちは奴らの大群を背後に、ガソリンスタンドから出て、再び病院へと向かった。




241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:41:53.74 ID:vf68Nxjo0
美樹「おにぎりおいしーの♪」

荷台では美希がコンビニおにぎりをうまそうにほおばっている。

先ほどまで疲れきっていたのが嘘のようだ。

P「あいつはおにぎりさえあれば大丈夫だな」

貴音「響。大丈夫ですか?」

響「え?ああ!自分は大丈夫だぞ…はは……」

響のほうは……そうもいかないようだが。

やはり目の前で赤ん坊と母親が死んだのが応えているらしい。

P「」




245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:44:45.67 ID:vf68Nxjo0
春香「ねぇプロデューサー……病院に行く前にひとつ気になることがあるんです」

P「なんだ?」

春香「律子さんの車に……やよいは乗っていましたか?」

P「……!」

確かあの時、乗っていたのは竜宮小町と律子だけだった。

P「事務所には……?」

春香「いませんでした……」

P「まさか……クソ!」





247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:45:54.95 ID:LEa8rws2O
やよいに何かしたら許さん



249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:46:45.13 ID:/0ZrrbH70
やよいは…聖域だろうが…っ!



251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:47:37.49 ID:vf68Nxjo0
俺は自分の手帳を取り出し、やよいのスケジュールを確認する。

P「そうだ……今日はやよいはオフだった!なんでこんなことを忘れていたんだ!」

小鳥さんの豹変。社長の復活。そんな事態に気をとられて全く気が向いていなかった。

『多分律子の車に乗っているだろう』そんな希望的観測が頭の中にあったのかもしれない。

P「少し、寄り道するぞ!やよいの家に向かう!」

春香「はい!」

杞憂であってほしい。すでに避難が済んでいればいいが……




259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:50:13.52 ID:vf68Nxjo0
やよいの家の前に到着した。

もしものときのためにトラックには何人か残していったほうがいいかもしれない。

やよいの家に入るメンバーはどうしよう。

春香、雪歩、貴音、響、美希

全員で行ってもいいし、P一人で行ってもいい。

>>264




262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:51:56.23 ID:/0ZrrbH70
戦力になりそうな子がいないww



264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:52:05.59 ID:3Qp7GF0d0
春香!



268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:54:35.95 ID:vf68Nxjo0
P「春香!一緒に行くぞ!」

春香「はい!」

P「貴音!……はやめたほうがいいな。美希。いつでもエンジンをかけて出発できるようにしといてくれ」

美希「分かったの!」

P(そんなに時間はかけなくていい、ちょっと覗いて、やよいがいたら連れていけばいいし、いなかったら避難したんだろう)

俺は玄関の扉に手をかける。

開かない。

P「…………」




269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:55:18.05 ID:PPILErrc0
一通りオブ・ザ・デッド見て、読んだけど
一番近いのがハイスクール・オブ・ザ・デッドのような気がするかな
もうちょっと詳細見ないとわからないな




280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:58:48.81 ID:NtKEfyKU0
>>269
俺もハイスクール・オブ・ザ・デッドだと思って読んでる




272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:56:52.70 ID:JoXAr75e0
――その頃、特売で手に入れた大量の戦利品を両脇に抱えながらやよいは自宅へと帰っていた

やよい「うっうー!今日もお得に買い物できましたー!・・・ん?男の人が倒れてる!?」

やよい「大丈夫ですかー?!」

心配したやよいは起こそうと近づいた

そのとき、倒れていた男は勢いよく起き上がりやよいに襲い掛かろうとした!

やよい「ひっ・・・!」

―――瞬間、襲い掛かろうとした男は衝撃を受け吹っ飛んだ

冬馬「お前それ・・・Guiltyだから・・・」

冬馬「危ないところだったな、Alice...」




273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:57:15.01 ID:vf68Nxjo0
春香「鍵がかかってるってことは……留守ってことですかね?」

P「…………」

インターフォンを押してみる。

……何も反応がない。

駄目だ。不安で心が折れそうだ。

中に、誰もいないってことを確認しなければ、進めそうにない。

1.玄関のドアを破壊する。(拳銃)

2.玄関のドアを破壊する。(体当たり)

3.鍵を壊す道具を探してくる。

>>276




276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:57:55.61 ID:hcHiySsd0




282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:59:58.15 ID:vf68Nxjo0
P「春香……ちょっと下がってろ」

春香「え?」

俺は玄関の扉に向かって体当たりをした。

春香「ぷ、プロデューサーさん!?」

一度では壊れない。だが手ごたえはある。

数回ぶつかったとき、古い扉の鍵は壊れ、開いた。

【Pの体力3/5】




285 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/14(土) 16:01:07.75 ID:kZi37AgH0
あんまりP酷使すると死ぬなこれ



288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:02:16.51 ID:vf68Nxjo0
タタタ……

廊下の奥から見慣れた顔が駆けてくる。

ああ、あの顔は長助だ。やよいの弟だ。

何度かもやしパーティーに誘われたことがあるから知っている。

それが今、口から血をたらしながらこちらに向かって走ってきている。


1.長助を抱き上げる。

2.長助を殺す。

>>292




290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:02:58.85 ID:0OCM1pIS0
2



292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:03:04.38 ID:Sla4D1Zb0




293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:03:05.95 ID:3Qp7GF0d0




294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:03:13.56 ID:x+iawLzx0
2



295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:03:15.40 ID:JoXAr75e0
容赦の無い2



296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:03:41.40 ID:Sla4D1Zb0
長介には容赦無いPたちであった



302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:05:29.22 ID:vf68Nxjo0
俺は走ってきた長助の胸に向かって、コンビニで手に入れたナイフをつき立てた。

長助はバランスを失い、一度は倒れるが、それでも這うようにこっちに向かってくる。

P「ごめんな長助」

俺は長助の頭を足で踏み砕いた。





308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:08:55.12 ID:+nVsdDV5O
トイレごときにビビってたPはどこへ



309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:09:11.12 ID:vf68Nxjo0
長助は奥の部屋から飛び出してきた。

俺は靴も脱がずに廊下を進む。

奥の部屋には……5人分の死体が転がっていた。

女性の死体はやよいの母親のものだろう。

男性の死体はやよいの父親のものだろう。彼はバットを握っていた。

ほかの三人は子供の死体だった。

やよいの弟、妹たちだ。

やよいの死体はなかった。

春香「うぅうぅぅぅ……!」

春香は吐きそうになるのをこらえている。





313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:13:35.55 ID:vf68Nxjo0
死体はそれぞれ頭を砕かれていた。

父親の死体以外は。

そういえば長助の口から垂れていた血は新しかった。

となると、この状況は、父親が奴らと同じになった家族をひとりひとり殺していったが、

最後は長助に噛まれ、息絶えた、ということだろう。

P「……」

1.やよいの父親の頭を破壊する。(銃を使って)

2.やよいの父親の頭を破壊する。(バットを奪って)

3.やよいの父親を放置する。家から出る。

>>325

少々出かけるわwwwwwwwwwwwwww

15分くらいで帰って来るわwwwwwwwww




325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:17:14.88 ID:Sla4D1Zb0
3




333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:33:11.00 ID:vf68Nxjo0
P「もう時間がない……トラックに奴らが集まってくるかもしれない」

春香「でも……!」

P「いいから行くぞ!」

できれば……もう見知った顔の人間を殺したくはない。

死亡した人間は、通常よりもはるかに早く、あいつらになる。

それを避けるには、ここから一刻も早く、出なければ……

そのとき、廊下の脇のトイレのドアが開いた。

中からやよいが顔を出す。目があった。

やよい「プロデューサー?春香さん?」

P「やよっ……!」

そしてやよいは俺の顔の少し横に視線をずらして、言った。

やよい「……お父さん?」




334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:34:11.03 ID:Sla4D1Zb0
なんというタイミング
頭を壊さないでよかった




337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:36:03.16 ID:IQSGloqXO
やよいが無事でなにより



339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:37:28.67 ID:vf68Nxjo0
春香「プロデューサー!危ない!!」

先に反応したのは春香だった。春香に突き飛ばされ、俺は床に尻餅をついた。

顔をあげたとき、やよいの父親は春香の上に覆いかぶさっていた。

P「は、春香!」

春香「プロデューサー!助けて!」

1.拳銃でやよいの父親の頭を撃ち抜く。

2.やよいの父親を無理やり引き剥がす。

3.やよいに助けを呼びに行かせる。(誰を呼ぶかも合わせて)

>>342




342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:38:01.82 ID:ehP9vQYR0
2



348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:41:06.42 ID:vf68Nxjo0
P「やめろ!春香を離せ!!」

俺はやよいの父親の肩を掴み引き剥がす。

だがやよいの父は腕を振り回し、俺を投げ飛ばした。

俺は背中から地面に転がった。

春香「ゲホッ!ゲホッ!ゴホッ!」

P「やよい!早く春香を連れていくんだ!」

やよい「え、おとうさ……え……?」

P「早くっ!」

やよい「……!春香さんっ!」

やよいは春香に肩を貸し、玄関へと向かった。




352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:44:36.88 ID:vf68Nxjo0
俺はなんとか息を整え立ち上がった。

畳の上に転がっていた。やよいの父のバットを拾う。

P「……ごめんなさい!!」

思い切り振りかぶって、バットをやよいの父親の側頭部に叩きつけた。

少し体制を崩した。が、頭を完全に破壊するには至らない。

だがそれで十分だった。

俺はバットを投げ出し、よろめいた隙をついて玄関へと走った。

【Pの体力2/5】





354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 16:47:40.44 ID:vf68Nxjo0
美希「ハニー!何があったの!?」

外では美希と響がトラックの上に春香を引き上げていた。

P「説明は後だ!逃げるぞ!」

俺は運転席に乗り込む。エンジンはすでにかかっている。

助手席のやよいがかけてくれたのだろう。

P「出発するぞ!」

最後に、やよいの家の玄関から、やよいの父親の顔が見えた気がした。




360 :>>353 お約束でつながらないってことで 2012/07/14(土) 16:54:20.06 ID:vf68Nxjo0
やよい「プロデューサー……あのね……昨日ね……かすみがね……おかしくなってね……」

P「……大丈夫だ。しゃべらなくていい。」

やよい「かすみがね……あたしに噛み付いてね……それでかすみはね……お医者さんがくるまで縛ってたんだけどね……」

P「やよい……」

やよい「ちゃんと縛ってたのに……さっき、かすみが縄ををちぎって……それでお母さんに噛み付いて……お父さんが逃げろって……」

P「やよいッ!」

やよい「!!」ビクッ

P「今さっきなんて言った!?」




365 :>>353 お約束でつながらないってことで 2012/07/14(土) 16:57:23.99 ID:vf68Nxjo0
やよい「お、お父さんが逃げろって……」

P「その前!」

やよい「かすみが縄をちぎって……」

P「もっと前だ!」

やよい「か、かすみがあたしに噛み付いて……?」

やよいの右手を見る。

さっきは気づかなかったが、確かに右手に包帯を巻いている。

P「そんな……なんで……!!」

やよい「……プ……プロデューサー?」




372 :>>353 お約束でつながらないってことで 2012/07/14(土) 17:00:01.94 ID:vf68Nxjo0
俺はやよいに銃口を向けた。

やよい「え……?な、なんで……?プロデューサー?」

P「やよい……!」

1.やよいを殺す。

2.やよいと話を続ける。

>>377




384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 17:01:46.85 ID:vf68Nxjo0
再安価
>>386




386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 17:01:59.68 ID:NtKEfyKU0




396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 17:03:38.41 ID:urX+/S6J0
>>386
おいィ?




395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 17:03:31.38 ID:0OCM1pIS0
ζ*'ヮ')ζ



続き
P「アイマス・オブ・ザ・デッド?」後編




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