1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:08:49.94 ID:h9DQCWHz0
P「はじめまして、Pと言いますこれから君たちのプロデュースを担当します、2人ともよろしく」

春香「はい、よろしくお願いしますプロデューサーさん。私、天海春香ですよろしくお願いします。」

P「ははっ、といっても俺はプロデュース経験はまだ無いひよっこプロデューサなんだけどな、でも必ず二人をトップアイドルまでプロデュースするから」

春香「はいっ、3人で頑張りましょう。頑張ろうね雪歩!」

雪歩「・・・・」

春香「雪歩?・・・あっ!」

P 「ははは、緊張してるのかなでも大丈夫俺が必ず君をトップアイドルにしてみせるから」

雪歩「お、男の人・・穴掘って埋まってますぅーーーー」

春香「ゆ、雪歩!雪歩!」

P「えっ?ちょ、萩原さん大丈夫!?萩原さん!?」




2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:09:40.63 ID:h9DQCWHz0
    ・
春香「雪歩落ち着いた?」

雪歩「うん、春香ちゃんごめんね」

春香「ううん、私はいいんだけど・・・」

P 「つまり、萩原さんは極度の男性恐怖症で、男と話すのも見るのも怖いと」

雪歩「・・・はい、私昔から男の人が苦手で・・」

P 「うーん、でもどうしてアイドルになろうと思ったんだい?アイドルになったら男の人と関わることも増えるってわかってただろうに」

雪歩「はい、それはもちろんわかってたんですけど・・私ひんそでーちんちくりんで自分の自慢できること何も無くて、こんな私でも自分を変えたいと考えて・・・・」

P 「そういうことか」




3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:10:11.25 ID:h9DQCWHz0
春香「・・・プロデュサーさん、この事務所に入ってから雪歩と一緒に頑張ってきたんです、私は雪歩と一緒にデビューしたいです。」

雪歩「春香ちゃん・・・」

P 「ははっ、もちろん俺も二人を精一杯プロデュースするつもりだよ、必ず君たち二人をトップアイドルにしてみせる!」

春香・雪歩「プロデューサー(さん)・・・」

P「でも、萩原さんはまず俺に近づけるようにならないとね」

雪歩「こっ、これ以上ですかぁ・・うぅがんばりますぅ・・」

P「これは前途多難だな」




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:13:59.59 ID:h9DQCWHz0
数週間たって

P「天海さん萩原さん、今日はダンスのレッスンだったね、俺は営業に回った後にスタジオに向かうから」

春香「はいっ、わかりましたプロデューサーさん。それと天海じゃなくて春香でいいですよ、さん付けもいりません」

P「そうか、わかったよ春香、頑張れよ」

春香「えへへ、じゃあいこっか雪歩」

雪歩「う、うん。行ってきますプロデューサー」

P「萩原さんも頑張って」

雪歩「はい・・」




10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:14:33.67 ID:h9DQCWHz0
レッスン終了後

春香「レッスンきつかったね~」

雪歩「うん、プローデューサーが来てから本格的にアイドルへの階段を上り始めたって感じ・・だね」


春香「ねぇ・・雪歩プロデューサさんのことやっぱり苦手?」

雪歩「にっ苦手ってわけじゃないんだけど、やっぱり男の人ってだけで意識しちゃって・・・」

春香「うーん、そっかーなにか怖くなくなるようなきっかけがあればいいのにね」

雪歩「うん・・・」




14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:17:32.29 ID:h9DQCWHz0
P「二人ともお疲れ」

春香「あっ、お疲れ様ですプロデューサーさん、どうでしたか?」

P「ああ、何件か回ってみたけどいい感触だったところもあったよ」

春香「本当ですか!私期待しちゃいますからね」

P「ああ、まかせておいてくれ、萩原さん調子はどう?」

雪歩「えっえーっと、調子は、その・・・まぁまぁです。」

P「そっかいいならいいんだ、ただ体調が悪くなったりしたらすぐに伝えてね」

雪歩「あ、ありがとうございますぅ・・」

P「じゃあ二人とも、事務所に戻ろうか。」




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:18:03.78 ID:h9DQCWHz0
P「二人とも、明日からはこのスケジュールで頼むよ。おっ、もうこんな時間か、二人とも遅くまですまない」

春香「いえ、大丈夫です。私たちはもう帰ろうと思ってますけどプロデューサーさんはどうするんですか?」

P「俺はまだ少し残ってから帰るよ、気をつけてな」

春香「はい、お疲れ様です。」




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:18:38.67 ID:h9DQCWHz0
雪歩「プロデューサー、今日も遅くまで残るのかな?昨日も遅くまで残ってたみたいだけど」

春香「うん、最近朝からずっと営業に出てるし、顔には出さないけれど相当つかれてると思う」

雪歩「・・・」

春香「プロデューサーさんのためにも、レッスン頑張らないと、わわっ、終電間に合わなくなっちゃう雪歩また明日ね。」ダダッ

雪歩「う、うんっまた明日」

雪歩「・・・プロデューサー」




18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:19:37.08 ID:h9DQCWHz0
事務所

雪歩「・・こんばんわー、プロデューサー」

雪歩「プロデューサー・・・寝てる・・机で寝ちゃうなんて相当疲れがたまってたのかなぁ?」

雪歩「これ、営業先のメモかなぁ・・・すごい数・・・私たちのために一人でこんなに回ってくれたのかなぁ」

雪歩「風邪、ひかないでくださいね」スッ

雪歩「これもおいていこう、じゃあプロデューサ、お疲れ様です」バタン




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:20:20.31 ID:h9DQCWHz0
P「うーん・・・寝てたのか・・・あれ、毛布?事務所に残ってたのは俺だけなのに誰がかけてくれたんだろう?
  ん?なんだろうこのメモ?」

雪歩「プロデューサーお疲れ様です、お疲れのようでしたので疲労回復に効果のあるお茶をおいておきます、急だったので缶のものしか用意できなかったけど少しは
   効果があると思います。今度茶葉を持っくるので飲んでいただけたらうれしいです。また明日からもよろしくお願いします。 萩原雪歩」

P「・・・・・・萩原さん、まだ俺に近づくのも、話すのも難しいはずなのに・・毛布もかけてくれたのかな、わざわざ差し入れまでおいていってくれたのか・・・」プシュッ

P「ゴクッ・・・よーしもうひと頑張りしますか」




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:27:53.65 ID:h9DQCWHz0
>>21
つまりだれかのコメントにレスしながら続き投下すればいいてことか?
当日

春香「うわぁー雑誌のモデルの撮影ってこんな風に撮影するんだぁ」

雪歩「うぅ、緊張しますぅ・・」

春香「雪歩、リラックスリラックス」

P「萩原さん、春香の言うとおり、リラックスして普段の萩原さんで撮影に望めばいいから。」

雪歩「はいぃ」




24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:24:21.99 ID:h9DQCWHz0
数週間後

P「やったぞ春香、萩原さん、仕事がきっまたぞ」

春香「ええっ、本当ですか!?プロデューサーさん!?」

雪歩「!」

P「あぁ、雑誌のモデルの仕事だが、二人にとって始めての仕事になる、気合入れてがんばろう」

春香「はいっ、精一杯頑張ります」

雪歩「うぅ、がんばりますぅ」

P「よし、その意気だ今日も俺は外回りに行ってから二人のレッスンを見に行くから」

雪歩・春香「はいっ!」




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:32:07.65 ID:h9DQCWHz0
カメラマン「765プロさん今日はよろしくお願いします。」

P「あっはい、よろしくお願いします765プロのPといいます、こっちの二人が所属アイドルの天海春香と萩原雪歩です。」

春香「天海春香です今日はよろしくお願いします!」

雪歩「はっ、萩原雪歩ですぅ、よろしくお願いします・・(どうしよう知らない男の人だよ・・・)」

カメラマン「ははっ、萩原さんは緊張してるのかな?まぁ、あまり固くならないでリラックスしてね。じゃあ天海さんから撮影始めようか。」

春香「はいっ、よろしくお願いします」

カメラマン「天海さんいいねーじゃあもうちょっと違うポーズもとってみようか?」

春香「はいっ!」




29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:33:23.41 ID:h9DQCWHz0
P「春香は大丈夫そうだな・・萩原さんは、っと」

雪歩「知らない男の人だよ、うぅどうしよう。」

P「萩原さん」

雪歩「ひゃい!プッ、プロデューサー」

P「うーん相当緊張してるね、やっぱりカメラマンが男の人ってのが原因?」

雪歩「はい・・・プロデューサーには大分近づけるようになったし、話せるようにもなったと思うんですけど・・・」

P「そうだね、俺もそう思うよ。」

雪歩「でも、緊張してしまうんですぅ・・」




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:35:10.79 ID:h9DQCWHz0
P「そっかー、古典的な方法だけどカメラマンさんをジャガイモと思うとか」

雪歩「ジャガイモですか?」

P「そう、相手はジャガイモ、男と思わないようにして撮影に望めば少しはリラックスして撮影に望めるんじゃ無いかな?」

雪歩「カメラマンさんはジャガイモ、カメラマンさんはジャガイモ・・・あの、プロデューサー一つだけお願いしてもいいですか?」

P「お願い?」

雪歩「はい、撮影中私のこと春香ちゃんとプロデューサーで見ていてほしいんです。知っている人がそばで見ていてくれたら私緊張しないかもしれません」

P「萩原さんをトップアイドルにするために俺はなんでもするよ、約束する俺は絶対そばで見てるから」ユビキリ

雪歩「指きりですか?」

P「ああ、いやだった?」

雪歩「いいえ、ありがとうございますぅ」

P「今日始めて笑った顔を見たよ」

雪歩「えっ、あんまり見ないでください恥ずかしいですぅ/////」

P「せっかくいい表情してたのに・・・撮影頑張ってね」

雪歩「はい!」




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:37:49.08 ID:h9DQCWHz0
カメラマン「萩原さーん、スタンバイお願いしまーす」

雪歩「はいっ、よろしくお願いします。(ジャガイモ、ジャガイモ・・・)」



撮影終了後

カメラマン「いやーお疲れ様でした」

P「はい、今日はありがとうございました」

カメラマン「今日の撮影は僕にとっても楽しかったです、天海さんも萩原さんも少し緊張気味だったけど、いい写真が撮れました」

P「ありがとうございます、本人たちも喜ぶと思います。」

カメラマン「また機会があれば二人を撮影したいと思います。そのときはぜひよろしくお願いします」

P「はい!よろしくお願いします。お疲れ様でした。」




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:39:55.89 ID:h9DQCWHz0
春香「緊張したーでも楽しかったー」

雪歩「うぅ、変な写真しか取れなくてプロデューサー怒られたりしてないかなぁ」

春香「大丈夫だって、雪歩も最初のほうは緊張してたけど、すっごくいい写真が撮れてたよ!」

雪歩「春香ちゃん・・・うんっ、ありがとう。これも春香ちゃんとプロデューサがずっとそばにいてくれたおかげだよ」

春香「私は別に何も、それよりプロデューサーさんにお礼言ったほうがいいんじゃない?さっきあっちでスタッフの人と話してるの見たから」

雪歩「うん行ってくるね、ありがとう春香ちゃん。」




35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:41:29.25 ID:h9DQCWHz0
P「お疲れ様でした」

雪歩「プロデューサー」

P「あっ萩原さん、お疲れ様撮影よかったよ、カメラマンもほめてた」

雪歩「本当ですかぁ、うぅありがとうございますぅこれもプロデューサーのおかげです。」

P「俺はなにもしてないよ、ただ見てただけだし。頑張ったのは萩原さんだよ。」

雪歩「それでも、ありがとうございます」

P「ははっどういたしまして。そうだ撮影も無事終わったし、萩原さんも春香も頑張ったから3人で食事にでも行こうか、おごるよ」

雪歩「ええっ、そんなのわるいですよぉ」

P「いいんだ、萩原さんたちが頑張ってるのを見るとなにかしてあげたくなるんだよ、食事じゃないなら、何か物でもいいよ」




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:43:15.49 ID:h9DQCWHz0
雪歩「ええっ、うーん・・・・それならまたひとつお願いしてもいいですか?」

P「内容にもよるけど・・なんだい?」

雪歩「私のこと、名前で呼んでほしいんですぅ・・」

P「名前で?」

雪歩「はい、春香ちゃんがプロデューサーから名前で呼ばれてるのみてて、いいなーって・・・・・・・・・・・ダメ、ですか?」

P「いいやそんなことないよ、じゃあ・・・改めましてこれからもよろしく・・・・雪歩」

雪歩「はいっ!よろしくお願いしますプロデューサー」

P「じゃあ春香のところに戻ろうか」

雪歩「はいっ」




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:44:57.04 ID:h9DQCWHz0
春香「あっ、プロデューサーさんおつかれさまでした」

P「あぁ、お疲れ春香、無事に撮影も終わったことだしこれから3人で食事にでも行かないか?ささやかな打ち上げってことで、おごるよ」

春香「いいんですか!?私、甘いものが食べたいです!」

P「よし、じゃあ行こうか雪歩」

雪歩「はいっ」

春香「(うまくいったみたい)」

P「春香ー置いてくぞー」

春香「わぁ、待ってくださいよー」






39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:46:35.35 ID:h9DQCWHz0
小鳥「最近の春香ちゃんと雪歩ちゃん調子いいですね。」

P「ええ、雑誌の仕事が評判よくて、そこからじわじわと仕事が増えていってますね、ライブの客入りもいいですし、まぁもちろん本人達の努力の賜物ですけど。」

小鳥「ふふっそうですね、ところでさっきからなに難しい顔をしてるんですか?」

P「いえ、雪歩にテレビのオファーがきてるんですけど・・・」

小鳥「あら、いいじゃないですか」

P「そうなんですけどねぇ・・・」

小鳥「?」





40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:48:23.91 ID:h9DQCWHz0
P「雪歩、テレビ出演のオファーが来たぞ」

雪歩「本当ですかぁ!?」

P「ああ、だけど今回は俺はフォローできそうに無い」

雪歩「ええっ、どうしてですかぁ!?やっぱり私がひんそーでちんちくりんだから・・・」

P「いや、そうじゃない。出演内容ってのが動物番組でな、犬と一緒に散歩しながらお勧めスポットを紹介するって内容なんだ」

雪歩「いっ犬っ・・・」




42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:50:30.94 ID:h9DQCWHz0
P「雪歩、もしかしてお前も犬が苦手・・なのか」

雪歩「もってことはプロデューサーもですか?」

P「ああ、昔犬にかまれたことがあってな、テレビで知名度もドーンと上がるかと思ったが・・・」

雪歩「うぅ・・・・」涙目

P「本人がこの調子じゃ・・俺も今回ばかりはフォローできそうにないし・・・」

雪歩「・・・・・・プロデューサー、この仕事を受ければ私トップアイドルに近づけますか?」

P「ああ、それは間違いないゴールデン枠だし、視聴率も良い」




43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:51:11.19 ID:YtW2ovxX0
志村動物園か



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:52:23.33 ID:h9DQCWHz0
雪歩「なら、私このオファー受けます。」

P「雪歩、無理をすることは無いぞ」

雪歩「それでも、トップアイドルになるって私は決めました、そのためのチャンスが今来てるのにみすみす逃せません」

P「雪歩・・・・」

雪歩「だから、プロデューサーお願いします」

P「今回俺はフォローできない」

雪歩「うっ」

P「それでもやるか?」

雪歩「・・・・・・・・・はい、もう決めました」




45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:53:10.72 ID:h9DQCWHz0
P「そうか、よし・・・・じゃあ俺も協力するよ」

雪歩「ほ、本当ですかぁ!?」

P「担当アイドルがこんなに腹くくって頑張ってるのに俺が頑張らないわけにもいかないだろ、一緒に克服しよう」

雪歩「はい!ありがとうございますぅ」

P「じゃあ犬に慣れるためにも、近所のペットショップに行くか、ガラスケース越しだし、直接触れるスペースもあるみたいだし」

雪歩「わかりました、でも今日はもうこんな時間ですし・・」

P「あぁ、そうだな雪歩明日オフだろ、俺も明日オフだから10時にペットショップでどうだ?」

雪歩「はい、わかりました」




46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:55:15.23 ID:h9DQCWHz0
当日

雪歩「すいません、お待たせしましたぁ」

P「いやいや、時間ぴったりじゃないか俺が早くきすぎただけだよ。それじゃあいこうか」

雪歩「はいっ」




47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:55:49.94 ID:h9DQCWHz0
雪歩「うぅ、ついにきてしまいましたぁ」

P「そうだな・・・・・・・・」

雪歩「いっ、行きましょうか」

P「よしここまできたんだ腹くくるか」

雪歩「はいっ」ガクブル




48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:57:07.83 ID:h9DQCWHz0
ケース越しの小型犬「わんっ」

雪歩「ひっ」

P「雪歩は小型犬も苦手なのか」

雪歩「はいぃ、ケース越しでも少し怖いですぅ」

P「そうか、少し時間をかけたほうがいいのかもな、時間もまだ早いんだしゆっくりとなれていけばいいさ」

雪歩「はい」

響「ん?あそこにいるのは?」




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:58:18.10 ID:h9DQCWHz0
響「はいさーい、プロデューサー、雪歩こんなとこで会うとは珍しいさー」

P「おっおお、響じゃないか、どうしたんだこんなところで?」

響「自分は家族のご飯を買いにきたんだぞー」

P「そうか、響はたくさんペットがいるんだったな」

響「むーペットじゃないぞ、みんな大切な家族なんだからな、ところでプロデューサーと雪歩がいるなんて、どうかしたのか?」

P・雪歩「実は・・・」




51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 00:59:28.88 ID:h9DQCWHz0
響「なるほど~一回事務所にいぬ美をつれて行ったときは雪歩給湯室からでてこなかったもんなー」

P「そんなことがあったのか」

雪歩「あの時は本当に怖かったんですぅ」

響「悪かったさぞ、でも雪歩が恐怖症を克服してくれたら自分もうれしいささー、いぬ美は自分の大切な家族だからなー雪歩にも仲良くなってくれたらうれしいぞ」

雪歩「響ちゃん・・」

響「というわけで自分も協力するさー」

P「本当か?」

響「自分嘘はつかないぞ、雪歩の犬嫌いは犬を無意識に怖いものと考えてしまってるからだと思うぞ、その恐怖心が前面に出てきてしまってるからさー」




52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:01:11.48 ID:h9DQCWHz0
雪歩「でも、どうしても怖くて・・・」

響「じゃあ自分がお手本見せるさー、おーお前かわいいなぁよーしよしよし、ほら雪歩こんなにおとなしくてかわいい子さー」

小型犬「わんっ」

P「ははっ、響が抱えていると本当におとなしくてかわいいな」

響「この子はもともとおとなしい子だぞープロデュサーもなでてあげるさー」

P「あっ、ああ・・」

雪歩「プロデュサー・・・」

P「だっ大丈夫だ・・・・」さわっ

響「ほら、おとなしい子だぞ」

P「本当だ、触れた触れたぞ雪歩!」




55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:03:19.13 ID:h9DQCWHz0
雪歩「プロデュサーおめでとうございますぅ」

響「次は雪歩の番さー」

雪歩「うっ、うん・・・」

P「雪歩・・」

雪歩「大丈夫ですぅ・・・プロデュサーもがんばったんだもんわたしだって」

雪歩「スゥ・・・」さわっ

響「ほら、触れたさー」

雪歩「触れた・・・触れたよ響ちゃん、プロデュサー!」

P「あぁ、よかったな雪歩!」

響「よかったさー」




56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:04:29.30 ID:h9DQCWHz0
P「今日はありがとうな響」

雪歩「ありがとうね響ちゃん」

響「なんくるないさー今度いぬ美とあったときにやさしくしてくれればそれでいいさー」

雪歩「うっ、うんそのときまでには大きい犬でも平気なように頑張りますぅ」

響「楽しみにしてるぞー、それじゃあ自分は帰るぞーまた事務所でなー」

P「響がいてくれて助かったな」

雪歩「はい、本当ですぅ」

P「思ったより時間があまったな、雪歩この後予定あるか?」

雪歩「いえ、特には・・」

P「じゃあこのあと食事に行かないか、実は朝食べてなくて腹ペコなんだ」

雪歩「はい、もちろんいいですよ」

P「じゃあ行くか」

雪歩「はいっ」




57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:08:14.70 ID:h9DQCWHz0
雪歩「(そういえば、スーツ姿以外のプロデュサーなんて始めてみたかもですぅ)」ジッ

P「どうした雪歩」

雪歩「はわわ、なんでもないですぅ」

P「? そうか?」

雪歩「(今までお父さん以外の男の人なんて顔もまともに見れなかったけど、プロデュサー優しい顔してるなぁ)」ドキン


雪歩「(あれっなんだろう、今)」

P「おーい雪歩ー」

雪歩「あっ、今行きますぅ」




58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:09:47.19 ID:h9DQCWHz0
P「ふぅ、良く食べたな」

雪歩「はいっ、お腹いっぱいですぅ、あっプロデューサーこの近くに私のよく行く公園があるんですけど行きませんか?」

P「公園か、そうだな少し歩きたい気分だし行くか」

雪歩「はいっ」


P「雪歩はオフの日は何をしてるんだ?」

雪歩「そうですねぇ、よく茶葉を買いに行ったり、友達とカフェめぐりしたり、お母さんとお茶を飲んだり」

P「雪歩は本当にお茶が好きだなぁ、この前もらった缶のお茶もおいしかったよ」

雪歩「はいっ、缶のお茶はあんまり飲まないですけど、あれは私のお勧めなんですぅ」

P「そうなのか、また色々教えてくれよな」

雪歩「はいっ、私でよければ」


雪歩「(男の人とデートってこんな感じなのかなぁ)」




59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:11:00.08 ID:h9DQCWHz0
その後雪歩の出演した番組は評判も良くレギュラーに定着した

それと同時に春香も自身が主演を務める舞台の評判が上々で二人の相乗効果もあって知名度はグンとあがって二人は瞬く間にトップアイドルの仲間入りをした

春香「雪歩~お疲れ~。」

雪歩「ありがと、春香ちゃんもお疲れ様」

春香「うん、最近忙しくなってきたね、ソロの仕事もユニットでも、私最近電話でしかプロデューサーさんと話してないよ」

雪歩「うん、私もプロデューサーとは最近電話でしかはなせてないんだ・・」

春香「そっかーでも私達がここまでこれたのもプロデューサーさんのおかげだよ~」

雪歩「うん、プロデューサーがいなければ私アイドル続けられてたかどうか・・・

春香「・・・・・・ねぇ雪歩ってプロデューサーさんのこと・・・好きなの?」




60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:13:35.15 ID:h9DQCWHz0
雪歩「えっ?ええええええええええええええいきなり何言うの春香ちゃん!?わっ私がププププロデューサーのこと、すすすきって・・・穴掘って埋まってますぅー」

春香「わー雪歩ストップストップ!」



春香「・・・雪歩落ち着いた」

雪歩「うん・・・春香ちゃん・・どうしていきなりあんなこと聞いたの?」

春香「うん・・・・最初はねただなんとなくだったんだけど、プロデューサーさんとなかなかあえなくなって、雪歩もどんどん元気がなくなっていってるし
   もしかしたらって思ったんだけど」

雪歩「・・・・私には・・・まだわからないかな」

春香「そっか、変なこと聞いてごめんね」

雪歩「ううん、心配させてごめんね」




61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:15:23.89 ID:h9DQCWHz0
その日の夜 雪歩自室

雪歩「私はプロデューサーのことをどう思ってるんだろう?プロデューサーはやさしいし、頼りになるし、ちょっぴり抜けてるところもあって
   かわいいところもあるし、でもこれが好きかどうかなんて、私はまだ・・・」

雪歩「でも、もし他の女の人とプロデューサーが・・・・なんかいやだな」

prrr

雪歩「電話?・・・プロデューサーから? はいもしもし」

P「もしもし、雪歩か?」

雪歩「はい、こんばんわですぅ」

P「あぁ、夜遅くにすまない、明日の朝ちょっとでて来てくれないかな、事務所のみんなに伝えることがあってな」

雪歩「伝えること・・・ですか?」

P「ああ、大切なことなんだ」

雪歩「・・・・わかりました」

P「そうか、よかった。じゃあまた明日に、おやすみ」

雪歩「はい、おやすみなさい」

雪歩「・・・大切な話・・・なんの話だろう?」




62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:15:43.07 ID:0FFgBF6f0
雪歩スレは良作が多い



63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:18:38.75 ID:h9DQCWHz0
翌日

高木「うぉっほん、いやー諸君朝早くからすまないね、今日君達を呼んだのはほかでもない、彼のことについてだ、まあこの先は直接本人から」

P「今回みんなに集まってもらったのは・・・・俺の海外留学が決まった、急なことではあるがみんなの活躍のおかげでこの事務所も大きくなり
  プロデュサーの人数も増えてきた、今の事務所の状況なら俺が抜けても大丈夫だと判断し、海外で一年間プロデュースのノウハウを学んで帰っ
  てきたいと思う。」

雪歩「(えっ)」

高木「と、いうわけだ急なことではあるが我が765プロにとって素晴らしい一歩になると私は考えている、みんな笑顔で送り出してやろうじゃないか」

パチパチパチパチ




64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:20:59.95 ID:h9DQCWHz0
P「二人とも急なことですまない、最近忙しくて大事なことを電話で話すというのもどうかと思ってな」

春香「・・・ビックリしましたよ、でも海外留学なんてすごいです、私精一杯応援します」

P「ありがとう、正直最後まで悩んだんだが、二人のプロデュースはもう律子に頼んであるから」

雪歩「・・・・・・」

P「雪歩?」

雪歩「っ、プロデューサーおめでとうございますぅ」(ズキン)

P「あぁ、ありがとう急なことですまないな・・・」

雪歩「いえ、ビックリはしましたけれど、私も海外留学はすごいと思います・・・私も精一杯応援しますぅ」(ズキン)

P「あぁ、ありがとうあっちの技術をすべて学んで帰ってくるよ、今日もこれから準備があるから、すまないが後のことは律子に」

春香「はい、了解です」

雪歩「・・・・はい」






67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:21:45.32 ID:h9DQCWHz0
春香「プロデューサーさんすごいよね、海外留学なんて」

雪歩「うん・・・・」

春香「私達そんなすごい人にずっと担当してもらってたなんて」

雪歩「・・・・・・・うん」


春香「雪歩・・大丈夫さっきから上の空だけど・・」

雪歩「うん・・・・」

春香「・・雪歩はこのままプロデューサーさんが海外に行っちゃっていいの?」

雪歩「・・・・プロデュサーを笑顔で送り出さないとって考えてるけど・・・・」

春香「・・・・・じゃあ雪歩は何で泣いてるの?」

雪歩「えっ?」ポロッ

春香「・・・・・・・雪歩ももう自分の気持ちに気づいてるんでしょ」

雪歩「・・・・・・・・」




69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:22:42.48 ID:h9DQCWHz0
春香「伝えたい気持ちがあるなら言葉にしないと、相手にはちゃんと伝わらないよ」

雪歩「・・・・うん、ありがとう春香ちゃん、私この気持ちちゃんとプロデュサーに伝えたい、伝えたいよ」

春香「うん、雪歩なら大丈夫、なんたって私のパートナーなんだもん」

雪歩「春香ちゃん・・・・行ってくるね」

春香「うん、頑張って」




70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:23:24.93 ID:h9DQCWHz0
春香「行っちゃった・・・・プロデューサーさんも罪作りな男だよね事務所内でもプロデューサーさん好きな人結構いたんですよ」

春香「でも雪歩といるプロデューサーさんを見てると、なんとなくわかっちゃうんだよね、プロデューサーさんの隣にいるのは誰なのか」

春香「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」ポロッ

春香「あれっ・・・・・・・・・・・なんでだろ、おかしいな・・・・」ポロポロ

春香「なんでだろ・・・・・・・嬉しいのに、なんで・・・・」ポロポロ




71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:25:31.31 ID:h9DQCWHz0
雪歩「(プロデューサー、私まだあなたに伝えたいことが・・・・)」

雪歩「プロデューサー!」

P「雪歩?」

雪歩「プロデューサー・・・・・・」

P「どうしたんだ?そんなに息切らして」

雪歩「私、まだプロデューサーに伝えてないことがあります・・・・・」

P「伝えてないこと?」

雪歩「私プロデュサーに出会って色々変わりました、男の人と少し会話も出来るようになりました、犬も触れるようになりました
   自分に自信も少しだけもてるようになりました、」

P「雪歩・・・」

雪歩「プロデューサーには感謝してもしきれません、今まで本当にありがとうございました。」




73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:29:34.49 ID:5uOSVsmj0
おいおい春香さん泣いちゃったじゃないか



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:30:37.34 ID:h9DQCWHz0
>>73
春香さんは泣いているときが一番美しいのだよ




75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:34:50.99 ID:GE/Xl5ng0
>>74
一番可愛いのは笑顔だけどな
はよかけ




77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:37:50.76 ID:/gfzjyrS0
SPではPのほうからキスまでしちゃう雪歩



79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:39:03.45 ID:5uOSVsmj0
>>77
まじかよ
「SFとかPSPかよwwwwwPSPねーしwwww」って思ってたけどSPごと買ってくるわ




80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:39:21.46 ID:/4XnO0lO0
P「おれだけじゃないよ、雪歩が自分の意思をしっかりと持って努力してきたからここまでこれたんだ」

雪歩「プロデューサー・・・」

P「雪歩は雪歩だからここまでこれたんだ、俺も春香も、雪歩と一緒だからここまで来れたんだ、だから俺も伝えたい
  雪歩今まで本当にありがとう。」




83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:40:44.70 ID:/4XnO0lO0
雪歩「・・・はいっ、プロデューサー、でも私もう一つ伝えたいことがあるんです。」

P「?」

雪歩「(今なら言える、私は・・・)」

雪歩「プロデューサー、私は・・あなたのことが好きです。大好きです。」

P「・・・・・」

雪歩「これが私の本当の気持ちです、伝えたかったことです」




86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:44:25.16 ID:/4XnO0lO0
P「・・・・・・・・・・俺と雪歩はアイドルとプロデュサーの関係だ」

雪歩「・・・・・・・・・・・・」

P「雪歩が俺のことを好きでいてくれることはすごく嬉しい、だがそれは俺と雪歩の関係ではそれは・・・」

雪歩「・・・・・・・・・・・はい、私わかってましたから最初から、それでもこの気持ちを伝えたかったんです」

P「・・・・・・・・・・・・・」

雪歩「ありがとうございました・・・・海外留学頑張ってください」ポロッ


P「・・・・・・・・・・・・・・」


雪歩「(春香ちゃん私言えたよ、本当の気持ちちゃんと伝えられたよ)」




89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:48:55.15 ID:/4XnO0lO0
P「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あー・・・・ダメだ」

雪歩「・・・・・・・・・・えっ?」

P「雪歩俺は最低な人間だよ、女の子の一世一代の告白を好きか嫌いかじゃなく関係性で断って
  挙句の果てに泣かせるような・・・」

雪歩「・・・・・・」

P「そのうえ自分の気持ちにさえまっすぐ向き合えなでいるような」

雪歩「プロ・・デューサー?」

P「だから俺も自分の気持ちをはっきり伝えたい・・・・・・・・・・・・・・・好きだよ雪歩、大好きだ。」

雪歩「・・・・プロデュサーーーーーーー」ダキッ

P「ごめんな雪歩」

雪歩「本当に本当ですか?」

P「あぁ、本当だ何度だって言ってやる俺は雪歩が大好きだ」

雪歩「うぅ、グスッ」





91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:51:25.87 ID:GQHjgCjq0
さっきからスライサーみたいになってるぞ



92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:53:40.17 ID:/4XnO0lO0
P「落ち着いたか?」

雪歩「はい」

P「本当にごめんな」

雪歩「もういいですよ、私の気持ちはプロデューサーにしっかりと伝わったみたいですから」

P「雪歩これから俺は一年海外に行ってくる、それで俺が帰ってくるまで雪歩の気持ちが変わらなかったら・・」

雪歩「待ちます!いつだっていつまでもプロデュサーのこと待ってます。」

P「そうか」

雪歩「必ず無事に帰ってきてくださいね」

P「ああ、もう二度と雪歩を悲しませたりしないよ」




93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:54:37.61 ID:+p9hNvxV0
このPのイメージは小栗旬だな



94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:55:38.06 ID:5uOSVsmj0
おれだよ



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:55:42.35 ID:/4XnO0lO0
そう言ってプロデューサーは海外へ行ってしまいました

それからは色んなことがありました、響ちゃんといぬ美ちゃんと一緒に遊んだり
私と春香ちゃんの新曲がミリオンを達成したり、一年間はあっという間にすぎました
そして




97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:57:12.38 ID:/4XnO0lO0
P「ふぅ、やっぱりこっちは湿度が高いな」

雪歩「お帰りなさい」

P「・・・ただいま、少し髪が伸びたかな、あと大人っぽくなった」

雪歩「えへへ、プロデューサーも少し大人っぽくなりました、かっこいいです」

P「ありがとう、雪歩、今の気持ちを聞かせてもらえるかな」

雪歩「・・・・・私の気持ちはずっと変わりませんあの時のままです、プロデュサー私はあなたが好きです、大好きです」

P「雪歩・・・・・俺も大好きだ」

雪歩「っ・・」ダキッ

P「よしよし」




98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 02:00:50.88 ID:G06uQuNu0
数年後

P「そういえば、ずっとそばにいるって約束していたのに、一年間やぶってしまたね」 

雪歩「あら、そんな約束きちんと覚えていてくれたんですか?」

P「当たり前だろう」

雪歩「ふふっ、でももういいんです」

P「?」

雪歩「いままでだって私のそばにずっといてくれました、私はそれだけでも十分幸せです」

P「いままでだけじゃない、これからもずっと君のそばにいるよ」

雪歩「はい、ありがとうございます大好きですよこれからもずっと」






99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 02:01:22.94 ID:G06uQuNu0
最後の最後でまたIDかわってもた



102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 02:03:09.10 ID:GE/Xl5ng0
乙!良い雪歩でした
個人的には最後は愛してますとかが良かった




103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 02:05:00.81 ID:G06uQuNu0
>>102
それ、俺も悩んだんだけど愛してますじゃ一気に重くなりそうな気がして




104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 02:07:46.78 ID:GE/Xl5ng0
数年後って結婚してるなら・・・と思ってたけど違うのか



108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 02:15:30.67 ID:G06uQuNu0
みんな雪歩に不遇すぎるんだよ
メンヘラだったりヤンデレだったり
腹黒だったり

俺にとって腹黒は御褒美だが雪歩は天使なんだぞ